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「光」はエックス線やラジオの電波とかの
電磁波の仲間。
電磁波の中の「
可視光線」というくくりになります。
可視光線は 波長が長い順に
長← 赤・オレンジ・黄色・緑・青・紫
→短(虹の色の7色と同じだけど、あと一色は・・・?)わかりやすく言うと、
体の心まで暖まる 赤外線は、赤のもっと長い方。
お肌の天敵 紫外線は 紫のもっと短い方。
(短いからよくないんじゃないかなーという私のイメージ)。 空気中にはチリや水分があります。
この空気中に光(可視光線)が届くと
チリや水分に光がぶつかって反射されます。
(散乱という現象です)
多分理科実験のプリズムってそうじゃないかな?波長が短いと、障害物にぶつかりやすいよね?
(車で障害物を避けてクネクネ運転するとき、
障害物の間隔が狭いとぶつかるのとおなじ。)波長の短い紫や青は錯乱しやすいのです。
ただ、紫は見づらい。
なので、青が一番目に付くのです。
夕陽が赤いのはなぜ?
赤=波長が長い。
太陽が真上にある時より
沈みかけ(昇りかけもそう)の方が
光は、空気の層に長くあります。
このときに波長の短い青はスグに散ってしまい、
長〜い赤色は目に届く、というワケ。
なーんつって、
わかりやすいのは
こちらから
勉強になりました・・・
脳のシワが1本増えました(笑)